腰痛は日本人に多い症状の一つ

腰痛は,日本人に多い症状の一つです。日本人が訴える自覚症状において,男性の第1位,女性の第2位を占めています。腰が痛いと思うように体を動かすことができず,長引くと日常生活に大きな影響を及ぼします。
腰の痛みは“我慢するしかない”と考える人も多いですが,適切な対応をすれば痛みや生活の支障を軽減できることもあります。まずは医師に相談をしてみて下さい。

※厚生労働省:平成25年国民生活基礎調査

日本人の自覚症状

棒グラフ:自覚症状の男性1位、女性2位が腰痛である

234383世帯の回答を集計(複数回答可)
厚生労働省:平成25年国民生活基礎調査より改変

監修:自治医科大学 整形外科 教授 竹下 克志 先生